ここ2週間余、ミラノ・コルティナ冬季五輪のTV中継を観戦、ウインタースポーツの醍醐味とイタリアンアルプスの美しい姿を楽しんでいます。
日本勢の活躍に目を奪われている間に、東京では紅梅や白梅の花が咲き始め、早くも春の訪れを感じさせます。豪雪に見舞われた地方も3月に入れば雪解けが一気に進み、「北国の春」を迎えることでしょう。
季節の風を感じつつ、私たちソスペーゾ多摩は活動を続けています。
先日は、待望のお米の寄贈がありました。久しぶりの大量のお米。これまで何度か紹介している生活協同組合パルシステム東京です。ありがとうございました。
同協同組合は昨年、お米の価格高騰の影響を受けて、お米の支援を断念、代わりにパンを2度にわたり寄贈してくれました。「ずっとお米を提供できず申し訳ない。今回、少し余裕ができたので、数量はまだ少ないけど何とかかき集めました」と多摩配送センターの増田勇さん。
早速、各家庭に食料を配る中間支援団体に問い合わせたところ、「すぐにでもほしい。お米は皆が待っているわよ~」との返事。多摩市の同センターで急いでお米を受け取り、その足で配達すると、間もなく返信メールがあり、子供たちやお母さんたちが大喜びだったそうです。配達を手伝ったメンバーの一人は、子供の多いところと、少ない家庭で配布量を加減するなど、きめ細やかな配慮も見せてくれました。
お米の価格が高騰した昨年春以来、私たちのお米配布はぐんと落ち込んでいます。我慢の毎日です。
それでも、毎月欠かさず、一定量の精米を寄贈してくれる会社もあります。多摩市内でレジャー施設を経営するジョイパックレジャー株式会社。多摩市の米作農家から精米を買い上げ、無償で届けてくれます。
同社の平山文太郎さんは「子供好きの林光男社長の方針で、お米の購入予算が増え、昨年暮れに精米の購入契約を更新、今年も提供を続けます」と約束してくれました。ありがたいです。 (有道)
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