すぐ近くのケーキ屋さんから、たくさんの焼き菓子ワッフルを寄贈いただきました。
「注文がキャンセルになった商品があるけど、子どもたちに配ってもらえますか」と連絡をくれたのは東京・八王子にあるシャトレーゼ京王堀之内店。
毎年12月のクリスマスシーズンに、ソスペーゾ多摩に特製Xマスケーキを製造、子ども支援を続けているケーキ店です。
同店のワッフルは生地がしっとり、もちもち感があり、味もほんのりと優しい甘さで、「地域では評判の品」(鳥潟徹也店長)です。フードバンクに洋生菓子が寄贈されることは少ないので、とても嬉しく受け取りました。
できるだけ早く届けないといけないので「どうしようか」と考えていたところ、当日は配布先に、たまたまお母さん方が集まっていたところもあって、すんなり渡すことができました。全部で40世帯余り、「即日完売」ならぬ「即日完配」。「わあ、サプライズ !」と皆さん、大喜びでした。
本当にいつもありがとうございます。 (有道)
📸 ワッフル:格子状の蜂の巣模様が特徴。小麦粉、卵、牛乳、砂糖、バターなどを混ぜ合わせ、イースト菌で発酵させた生地を、型に挟んで焼き上げた菓子。オランダ語で蜂の巣を意味する「Wafel」(ヴァーフル)が名前の由来。日本には明治時代、ヨーロッパで洋菓子を学んだ日本人が紹介、柏餅風のサンドタイプ(クリームやジャムなどを挟む)が長く親しまれていたが、1990年代後半に、ベルギーワッフルブームが起こり、現在の形が主流に。ワッフルメーカーも販売されている。
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