「子どもたちにどうぞ」—。東京の有名菓子製造会社が和菓子の「栗ぜんざい」を大量に寄贈してくれました。今年8月の「フルーツゼリーと葛(くず)菓子」に次ぐ第2弾。今回も、やむを得ない事情で販売キャンセルとなった商品ということです。
餡(あん)の中に大粒の栗が丸ごと1個入り、小豆の風味とともに味わう本格的な「栗ぜんざい」。このような高級菓子はめったに口にすることがないので、子どもたちより先にフードバンクの私たちの方が恐縮してしまいます。
栗ぜんざいは、そのままお菓子として食べて、栗の美味しさを味わうのはもちろんですが、白玉団子、お餅とともに「お汁粉」でも美味しく食べられますね。
60個入りが計240箱。ソスペーゾ多摩のメンバー5人がマイカーで出掛け、東京・八王子の同社工場で受け取りました。同社の佐藤常務が先頭に立って積み込みを手伝ってくれるなど、皆さんの温かいご支援に感謝するばかりです。
早速、子どもたちに届けました.。思いもかけず飛び込んだプレゼント。「わあ、フードバンクから、こんなものまでもらえるんだ」と皆さん、珍しい和菓子を見てびっくりしていました。
本当にありがとうございました。 (有道)
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