2026/07/19

オンライン講義で現場見学

 多摩市内の大学で社会福祉を学ぶ学生たちが、ソスペーゾ多摩の現場作業見学に訪れました。

 大妻女子大の人間共生学部福祉学科(井上修一教授)が、多摩ボランティア・市民活動支援センターの協力を受けて企画。7月15日(水)の午後、多摩市唐木田にある大妻女子大の教室と、ボランティア・市民活動支援センター(同市関戸)、ソスペーゾ多摩倉庫(同市豊ヶ丘)をそれぞれオンラインで結んでの講義です。

 ソスペーゾ多摩の吉岡美香代表がソスペーゾ多摩の組織概要とともに、フードバンク活動の目的、現状などを説明。倉庫ではちょうど、ソスペーゾ多摩のメンバー3人が食料配布の準備作業中で、その様子を学生たちが教室で見ることができました。

 この日は、フードバンクの他にも同センターの「街づくり活動」、「学習支援活動」についても紹介がありました。パソコン画面からは教室の学生たちの表情がはっきり見えませんでしたが、熱心に聴いてくれたことでしょう。

 大学生のような若い世代が一人でも多く、フードバンクなど、さまざまなボランティア活動を知ってほしいですね。   (有道)

 📸 倉庫で配布食料の仕分け作業。