クロワッサンとパックご飯の寄贈を受けました。
生活協同組合パルシステム東京からです。ありがとうございました。
クロワッサンの寄贈はこれで3度目になります。以前にも報告した通り、同組合は価格高騰のため、お米を寄贈できなくなり、昨年から代わりにパン(クロワッサン)を提供しています。今回はなんと、パックご飯も大量に提供していただきました。
クロワッサンは子どもたちが大好き。袋を手渡すと、一瞬はにかみながら笑顔を見せます。パックご飯も給食がない春休み中なので、お母さん方からとても喜ばれました。
高騰を続けていたお米は今後、価格が徐々に下がると言われています。それでも、今はまだ元の価格水準には戻らず、生活が厳しい家庭では大きな負担となっているようです。
最近は、企業からお米や麺類、パスタなど主食系食品の寄贈が減っています。そんな中で初めてのパックご飯の大量寄贈、助かりました。
同組合多摩配送センターによると、今回提供したお米とクロワッサンは生協組合員(利用者)からの募金を基に購入したものだそうです。私たちはこれまで、余剰商品または配達予備分を提供してくれている、とばかり思っていましたが、一般組合員からのご厚志だったのですね。そうとは知らず、大変失礼しました。組合員の皆さんに厚く御礼申し上げます。
大勢の方々が子どもたちのことを気に掛け、応援してくれています。ありがたいことです。 (有道)
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